柿と栗
2025.10.03 ハピネスこどものいえ ハピネス日記
秋風の心地よい季節がやってきましたね。
今日はハピネスこどものいえから秋の果物についてのお話が届きましたよ。
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こどものいえに、柿と栗が届きました。枝に実が付いていて、栗もいがに入っていたり、中身がちらっと見えたりしていて、季節の木の実を感じられるものです。子どもたちは、そっと指先でいがを触ったり、柿の実の匂いを嗅いだりと、五感を使って堪能していました。
そんな中、先日移行してきた2歳児さんが、紙とクーピーを取り出して、柿の実を絵に描こうとしていました。「柿は黄色?オレンジ?」と聞いてくるので、せっかくなら「見ながら描いたら」と提案してみました。すると、じっと柿を見て、取り出した色は黄色。丸を何重にもぐるぐるっと描いていました。それから「葉っぱはこれ」とへたの部分を見て思ったのか、水色を取り出してぐるぐると、黄色の上から重ねてぬっていました。あっという間に描いた柿の実。できる技術は、円を幾重にも重ねるだけですが、じっと柿を観察する姿が印象的でした。目で秋を感じられたかな。
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柿と栗を見ると秋だな~と感じますよね。
その秋だな~と今感じることができるのは子どものころから秋に柿や栗を食べたり触ったり観たりした経験が、
「秋を知る」ということに繋がっています。
ぜひ秋の季節のものを手に取ってみませんか?
きっと子ども達の「秋を知る」経験になると思いますよ。

