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ハピネス保育園を知ろうシリーズ
Vol.7
言葉が広がる瞬間|安心して見守れる関わり方

2025.12.26 ハピネスこどものいえ ハピネス保育園グループを知ろう ハピネス日記 大濠ビレッジ 平尾ビレッジ 広報より 志免ビレッジ

1歳を過ぎた頃から、子どもたちは言葉の語尾を発語したり、少しずつ言葉を話したりするようになります。言葉は私たちの身近にあり、子どもたちはいつも言葉を聞いて過ごしています。まだ話さない子どもたちも、今はたくさん聞いて自分の中に溜めているときなんですよ。子どもたちが言葉を話すようになるためには、2つのポイントがあります。1つ目は、豊かな言語環境です。私たち大人は、言葉を明確に正確に伝えたり、様々な言葉が聞ける環境を作ってあげることが大事です。「今日は天気がいいね」「緑の葉っぱだね」など見えるもの、感じるものを言葉にしたり、「スプーンとフォークを準備しようね」「今日のご飯は、ハンバーグだよ」などと日常生活の中でもたくさんの言葉を伝えることができます。

2つめは、話したいという欲求です。子どもたちが自分から話したいと思える環境を準備してあげると良いですね。子どもの話に耳を傾け、目線を合わせたりアイコンタクトを取るなどの反応をすると、子どもたちは安心して話すことができます。

もちろん、絵本の読み聞かせや一緒に歌を歌うことも大切な言語環境です。園の送り迎えの時間やお風呂の時間など、ゆっくり話せる時間があるといいですね。

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