う(ん)どん
2025.12.22 ハピネスこどものいえ ハピネス日記
今日は冬至の日ということで
う(ん)どん作りをしました。
うんどん?と思いましたか?私は思いました。。
「ん」の運盛りといって「ん」が2つつくことで
「運」を呼び込む縁起物とされているそうです。
まず保育士Aさんが冬至について、
ゆず湯や夜が一年で一番長い日だという話をすると、
「昨日入ったよ」「僕も」と何人かの声が。
冬至に「ん」のつくものを食べるといいんだよ、と言って
こどもたちに「ん」がつくものを尋ねると
「きんかん」
「うどん」
「シャインマスカット」
「じゃがいも(多分用意されたレンコンがそう見えたかな?)」
などなどがあがっていました!
それから副園長のポ二さんに交替して、材料を紹介。
こどもたちもクッキーやパン作りでおなじみの、薄力粉、強力粉、塩、水。

水に塩を混ぜ、色が白濁したのを見て
「〇ルピス!(白いジュースの商品名です!)」というこどもたち。
見て、知っているものの名前を言えるのも
体験があるからこそだなと思いました。
ポ二さんが材料を次々に寿司桶にいれ、まぜまぜ。
この工程もクッキーやパン作りと似ています。
粉をひとまとまりにし、袋に入れ、
本来は食材は足では踏まないこと、
かかとを使って踏むことを伝え、
まずはポ二さんがお手本で足で踏み、順にこどもたちも踏みました。
バランスがとれずよろめく子、
かかとで踏むことが難しそうな子、
待っている間にズボンのすそを折り曲げ気合十分な子も‼
その後、生地を綿棒で伸ばす作業。
少し難しいかな~?と話していましたが
こちらもクッキーで綿棒を使うからか、意外にみんなできていました。
ポ二さんが生地を細く切ってくれたところまで見て散歩へ。
散歩から帰ると、できあがったうどんを見て声をあげるこどもたち。
普段あまりおかわりをしない子もおかわりにくるほど人気。
いつもの給食もおいしいけれど、
自分たちで作ったうどんの味はまた格別なのでしょう。
「おいしい~」の笑顔に溢れた給食時間となりました!

