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ハピネス保育園グループを知ろうシリーズ
vol.3
1日の流れ①(ハピネス保育園)

2025.11.11 ハピネス保育園グループを知ろう ハピネス日記 大濠ビレッジ 平尾ビレッジ 広報より 志免ビレッジ

こんにちは。広報の*めー*です。
先日よりシリーズ化して更新しているハピネス保育園グループを知ろうシリーズ今日はvol.3は保育園の1日の様子をお話します。
ハピネス保育園グループは0~2歳の保育園「ハピネス保育園」が3園、3~6歳の保育園「ハピネスこどものいえ」が1園あります。
vol.3は①(ハピネス保育園)と②(ハピネスこどものいえ)2回に分けて更新いたします‼お楽しみに・・・

ではまずハピネス保育園の1日をご紹介します。
ハピネス保育園では0歳~歩行ができるまでの間はNIDO、歩行が安定し物を運ぶなどできるようになる1歳6ヶ月頃〜2歳児はIC のクラスで過ごしています。(NIDOとIC)それぞれのクラスの様子を覗いてみましょう。

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〜9:00 順次登園 
歩行が安定している子どもたちは、リュックを背負って保護者の方と手を繋いで歩いて登園します。
体調の様子を保護者様と共有し、登園後は排泄、着替え、お荷物の準備を子どもたちが保育者と一緒におこないます。

9:00〜 自由選択活動 おやつ 

IC 9:00からの時間は、自由選択活動の時間です。自由に自分のやりたい活動を選ぶことができます。今やりたい事は、日々変わったり、同じことを繰り返したり、他の子がやっているのをみていたり…一人ひとり違います。そして自由選択活動中に活動をしないことも、本人の自由です。ハピネス保育園では活動をしない自由な時間も大切にしています。
おやつは、自由選択活動の時間内で並行して行われています。食べたいタイミングで、自分でランチョンマット・皿・コップを用意し、自分でおやつをお皿に入れ、コップにお茶を注ぎます。食べた後の片付けも自分でできるように場所を用意しています。

NIDO 9:00からの時間は、子どもたち同士「おはよう」をしていけるように大人と一緒に挨拶をし、ふれあい遊びをしながら、機嫌、健康チェックをしています。(家庭での様子は、保護者さんと共有しているfamアプリで確認しています。)
保育者が給食エプロンに着替えると朝おやつの始まりです。その姿をみた子どもたちは、おやつを食べる机へとハイハイやずりばい、伝い歩きで集まってきます。旬のくだものは、五感が刺激され、甘い香りに気持ちも満たされます。
月齢により、ミルクで代用しています。

10:30〜 片づけ、排泄をして、お散歩へ
自分たちでお部屋を整えながら、各々のタイミングで排泄へ行きます。帽子を被って身支度をして、お天気のいい日は、戸外活動へ!!
戸外での活動は、園によりさまざまですが、園内テラスで身体を動かしたり、育てている植物に水をあげたり、植え替えをしたりします。また、園外で畑を借りている園では、畑で土に触れたりしています。
近隣の公園や広場に、友だちや保育者と手を繋いでお散歩。まだ歩くことが出来ない子は、お散歩カートやベビーカーに乗り、外の風を感じながら季節の移り変わりを体感しています。道ですれ違う方とも挨拶を交わしたり、横断歩道で手をあげて渡ったりと、自然に交通ルールに触れる環境です。

※雨の日は、リトミックで室内での活動。ピアノの音に合わせて、色々な体の部位を使い、全身運動です。
2歳児は、レインコートや長ぐつで、みずたまりをみつけに、雨の日の探検に出かけることもあります。

11:30〜 給食、うがい、絵本のじかん

IC 戸外活動から帰ってきたら、自分の靴や帽子を片づけ、トイレに行きたい子は排泄、手を石鹸で洗い自分のロッカーから給食で使う巾着を取り出して準備します。保育者のエプロンが給食のエプロンに変わると、給食をよそいに来ます。食べた後の片付けも朝おやつと同様、子どもたちが自分でできるよう環境を整えてます。

NIDO 0歳児の離乳食は、個人の発達段階に応じて対応しています。家庭での食の進みや不安な事は、離乳食ファイル(摂取した食材や食べている形態をチェックする書類)を通じて、保護者、給食スタッフ、保育スタッフが共有できるようにし、子どもたちの生きる力、食べる意欲を大切にしています。

12:30〜午睡 

IC 子どもたち自身の行きたい時に排泄へ 洋服が濡れていたり、汚れたりしていたら着替えを行ないます。
各園によって違いますが、布団やコットで入眠します。

NIDO 月齢に応じて、離乳食後にミルク、着替えた後に個々のリズムに合わせて入眠します。自分の意思で入眠できるように布団を使用し、身体を優しくマッサージして、安心できる環境作りをしています。

15:00〜午後のおやつ

15:30〜お帰りの会

16:00〜順次降園

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子どもたちは「いつもと同じが心地いい」と感じています。モンテッソーリ教育ではよく「秩序」という言葉が出てきますが、「秩序」には、場所、やり方、順序、所有などがあり、その「秩序」がいつも同じであることが子どもたちは心地よいと感じます。

「いつもと一緒が心地いい。」って大人もそう感じませんか?子どもは大人よりもっと
「いつもと違うとむずがゆくて、気持ちが落ち着かない・・・」と感じるようです。
いつもと同じ流れが変わると怪我や事故にもにも繋がります。
ハピネス保育園では「いつも同じ」環境を整えることを大切にしています。
子どもたちが心地よく過ごす環境づくりをこれからも目指していきたいと思います。

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