~園バスシリーズ~
2025.12.04 ハピネスこどものいえ ハピネス日記
こんにちは!広報の*めー*です。
ハピネスこどものいえでは近隣のハピネス保育園グループから移行してきた子どもたちが
園バスで登園しています。
今日は園バスの中での様子が届きましたよ。
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園バスの中のクイズが、どんどん洗練されてきています!
園バスの中では、毎日のように子どもたち発信の「あそび」が始まります。
最近とくに面白いのが…クイズの進化!
4月当初は「鼻がながくて、なんでしょ!」とか、「黄色で‥なんだ」など単純な出題が多かったのですが、半年で子どもたちのクイズがぐっと豊かに、細やかになってきました。
たとえば好きなキャラクターの名前を使ったクイズ。
ただ名前を当てるだけではなく、
「むらさきと白でー、おっきくてー」
と、“特徴”を言語化しながら出すようになってきました。
また、朝ごはんをテーマにしたクイズは定番です。
「1番、ハムチーズ。2番‥」など選択肢が7番くらいまで増えて、お互い覚えるのに必死笑
こんなときも、大人は言われたことを記憶しようと記憶力が、子どもはどの食べ物にしようかと名前を思い出そうと思考力が鍛えられている気がします😆
子どもたちの生活と言葉がそのままクイズになり、そこから会話がどんどん広がっていきます。
子ども同士が楽しみながら徐々に、
「どう言ったらわかるかな?」
「このヒントで伝わるかな?」
と相手のことを自然に考える力、
出題者と答える人が入れ替わり話を聞く態度や順番を待つ力なども育っているように思います。
生活や好きなものをテーマに語り合う子どもたち。
道具も何もないバスの移動時間は、
“ことばの力”が芽吹く瞬間を間近で感じられる場所となっています。
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0~2歳の子どもたちは周りの環境にある言葉を吸収していきますが、
3~6歳の意識的に吸収していく子どもたちは、相手に伝わってほしい思いや
楽しみたい思いなど意識的に言葉を吸収して発しているのだろうなと感じました。
次はどんな言葉が芽吹くのか楽しみですね。

