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ペアレンツクラスを開催しました

2026.03.04 ハピネスこどものいえ ハピネス日記 大濠ビレッジ 平尾ビレッジ 広報より 志免ビレッジ

2月21日(土)にペアレンツクラスをオンラインで開催しました。
今年度最後のペアレンツクラスのテーマは「言語」。
各保育園での言語環境や関わりなどのご紹介をした後は、
保護者の方から頂いた質問にお答えしながら、言葉がけについてのプチ講座を行ないました。

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先日、ペアレンツクラスでお話をさせていただきました。そのこともあってか、保護者の方から言葉かけの質問や普段の子育てのお悩みを聞くことが増えました。

 言葉かけの仕方で子どもの行動が変わることももちろんありますが、実は言葉かけの前の環境設定や、約束の仕方がないと、いくらポジティブな言葉をかけたり、選択肢を与えても意味がありません。

 保護者の方と直接お話しできることはそのような背景の聞き取りやお伝えが出来て、とてもありがたいです。
 私たちハピネス保育園グループには、大人が幸せに♡という考え方があります。子育て中の保護者の方が本音を話せることで安心したり、すっきりしたりすることは大人の幸せにつながると思うので、気軽に話せる雰囲気や環境を作っていきます。

(ペアレンツクラスで担当した保育士)
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子どもにいちばん大きな影響を与えるのは、身近にいる大人の姿です。

どんな言葉を使っているのか。
どんなやり取りをしているのか。

子どもには優しく「こうしようね」と声をかけていても、
そのすぐそばで大人同士がぶつかり合っていたとしたら、
子どもは言葉そのものよりも、その空気や関係性を吸収していきます。

大切なのは、表面的な言葉だけではありません。
やり取りの中に温かさがあるか。
相手を思い合えているか。
失敗を認め合い、受け止め合えているか。

そうした日々の姿そのものが、
子どもたちにとっての“コミュニケーションのモデル”になっていきます。

だからこそ、子どもの近くにいる私たち
保育園に関わる大人、そして親や家族が、
自分の言葉を少しだけ意識しながら関わっていけたらと思います。

今日、この時間から。
「私の言葉はどうだろう?」と考えてみてください。

楽しみながらやっていってほしいと思います。

(園長 平野理都子)



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