”春”みーつけた!
2026.02.24 ハピネスこどものいえ ハピネス日記
先週末から暖かい日が続いていましたね。広報の*めー*は毎年春に庭先に咲くマーガレットの蕾がふくらみ始めていて、春が近づいてきたな~と感じました。
先日お届けしたハピネスこどものいえの春を見つけた子どもの姿。
今日も春を見つけた子どもたちの様子が届きましたので、ご紹介します!
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木曜日は植物園へお散歩に行く日。
250段ある階段をのぼり、植物園に行きます。
そして、中央にあるボタニカルライフスクエア近くの芝生と池がある広場に到着。
「今日は水の方には行かないよ」とお話を聞いた後、走り出す子どもたち。
しばらく鬼ごっこ、おいかけっこなどをそれぞれ楽しんでいました。
この前桜の木から樹液がでていたので、また増えてるかな~?と思い、近くにいたある3歳児の男の子を誘っていっしょに見にいきました。
私は別の桜の方も確認しにようと離れると、
「ねぇねぇ、来て!なんで唇がいっぱいあるの?」と言われたので行ってみると・・・
確かに、唇っぽい👄!
子どもの自由で素直な感想はかわいいですよね~

「桜の木はこんなふうになってるんだよー」と他の2本もいっしょに見ました。
そこへ、「何してるの~」と何人か子どもたちが寄ってきたので樹液を紹介。
はがそうとしている子もいましたが笑、固くてとれません。
すると、たまたま「ソメイヨシノ」とかいてあるプレートに、上から落ちてきた樹液が固まっていて、それがポコッと外れたので、「おーー!」と喜びみんなで見てみました。
「ここに虫とか入るんだよね」とどこで聞いたのか、そんなことを言う3歳児の女の子。
たくさんの会話、図鑑で見た知識が蓄えられて、今春の桜のように芽吹いている、そんなことを感じた日でした😆
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唇のようにみえてものは「皮目」と呼ばれ、樹木が呼吸するための樹皮にできる呼吸の孔だそうです。
そして桜の樹液は2月下旬~4月頃の冬眠から目覚めた桜が新しい花を咲かせ芽吹く前、たくさんのエネルギーを使うために吸い上げた栄養を上部に送る際に、樹液として染み出てくるそうですよ。
こんなところにも”春”を感じられるものがあるんですね!
子どもたちの姿から私も学ばせてもらっています♡

