クリスマスツリーを飾りました
こんにちは!広報の*めー*です。
12月に入りまた一気に寒くなりましたね。
たくさん食べて、身体を動かして、温かくして風邪に負けない身体づくりをしていきたいですね。
今日は志免ビレッジより、クリスマスツリーを飾り付けした日のお話です。
街にもクリスマスツリーが飾り付けられ、クリスマスの時期になってきたな~と
感じ、保育士さんと相談して、そろそろ園でもクリスマスツリーを飾ることにしました。
いつもと違う保育内容ですので、子どもたちが安心して過ごせるように、
ゆっくりとお話をして飾り付けを始めました。
子どもたちはどんな様子になるかな・・・
と思っていましたが、
クリスマスツリーにつける煌びやかなオーナメントを見て、早く触ってみたい!!
という表情でした。
オーナメントの一つ一つ違う色、形、触りごごちを感じたり、
ツリーの枝にオーナメントをひっかけるのは子どもたちにはなかなか難しいのですが、
何度も何度も指先を使ってひっかけたり、
ツリーの飾りを通してこの季節ならではの楽しさを感じることができました。
飾り付けをしている時に感じたことは、子どもたちの待っている姿があること。
1つのツリーに飾り付けるので、やりたい人たちが一斉にはできません。
数名ずつ飾り付け、飾り終わったら次の人へ、というルールで飾り付けたのですが、
終わるまで待っていようねというと、座って待っていたり、オーナメントを触ったり、
飾り付ける人を見ていたり・・・
と、待っている子どもたちの姿がありました。
そうやって待っている人がいるから、このコミュニティが平和に過ごすことができるのねと
感謝の気持ちになりました。
このコミュニティの平和が世界へ繋がるといいなと感じます。

