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ハピネス保育園グループを知ろうシリーズ
vol.1保育理念「自分でできたっ」のお手伝い

2025.11.06 ハピネス保育園グループを知ろう ハピネス日記 広報より

こんにちは。広報の*めー*です。ハピネス保育園グループの魅力をもっと伝えたい!!
の想いで、今回シリーズ化してvol.1~vol10までのブログを更新します。
そしてこのブログはハピネス保育園グループで働く各園の職員が書いています!
職員の魅力も文章から伝われば…♡と思っていますので、お楽しみにっ。

今回はハピネス保育園グループの保育理念「自分でできたっ」のお手伝いについて、
園長のりつこさんよりお話しいただきます。

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「自分でできたっ」のお手伝い
――ハピネス保育園理念に込めた想い――

こんにちは。
ハピネス保育園グループ4園の園長、平野りつこです。
ハピネスでは子どもたちからも、スタッフからも「りつこさん」と
本社では「りっちゃん先生」と呼ばれています。
見かけたら、お気軽にお声がけください^^


さて、ハピネス保育園の保育理念「『自分でできたっ』のお手伝い」について。
保育理念は、園の根本的な価値観や方向性を表すもので、最も重要とも言えます。
適切な時期に適切な環境があれば、子どもは自分で自分を成長させていく。
私たちは、子どもの持つ”自己教育力”を信じて、環境づくりをお手伝いさせていただく。
大人が子どもに何かを教えこんだり、させたり、指示による見せかけの「できた」ではなく、
子ども自身が「できた」となれるように関わることを大切にしています。
どちらかというと、子どもの成長を「邪魔をしない」という表現の方が適してるかもしれません。

・行きたいところに、はいはいで行けた
・自分の手でつかんだ食べ物を口に運べた
・トイレでパンツを脱げた
・コップにお茶がつげた
・リュックサックのファスナーを閉めれた
・鼻水を自分で拭こうとした

と、日々の『自分でできたっ』は、とてもとても小さいです。
ですが、日々の小さな『自分でできたっ』を積み重ねていくことで、子ども自身の内側に自信が育っていく。
まわりの大人から「すごいね」「あなたならできるよ」なんて言われなくても、自分が自分自身を「よし、わたしならできる」と思えるような揺るがない軸ができる人が、自然と育つ。
それによって、どんな環境下でも、心も身体も元気で、自分を表現することができて、他者との調和もとれる人になる。

きっとどんな時代も、生き抜いてくれる人となることでしょう。
日々の小さな「自分でできたっ」をお手伝いできているか
保護者の皆さまと協力し合いながら、理念に沿ったこどもの環境をつくっていきます。
どうぞよろしくお願いします。

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広報の*めー*はこの保育理念が大好きです。
自分でできたっ!に繋がるために、ハピネス保育園グループの職員がこの理念を理解し、
その瞬間に繋がるために環境を整え、大人が邪魔をせず適切なお手伝いをする。
その加減がなかなか難しくて、お手伝いしすぎたかな…お手伝いが足りなかったかな…
など、職員同士試行錯誤しながら関わっています。
その先には子どもたちの「自分でできたっ」にであえることを信じて、毎日の子どもたちとの
関わりを職員と保護者の方と一緒に考えていけるといいなと思います。
  

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