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”数字”

2025.09.05 ハピネスこどものいえ ハピネス日記

9月に入り朝晩が涼しく感じるようになってきましたね。
日中も涼しく感じる日が真夏に比べると少しずつ増えてきているように感じます。
季節が少しずつ変わってきていますが、まだ暑い日もあるので、体調管理を気を付けて
いきたいですね。
今日は9月に入った暑かった1日のハピネスこどものいえ子どもの様子が届きましたよ。

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今日から9月に突入するというものの、月が変わった感じを受けないのは、気温が下がらず、全国的に暑い日が続くせいかもしれません。
昨日も40度という数字を耳にしたばかりですから。

数字というものは、自分の頭の中を整理したり、予測を立てたり、コミュニケーションをするために本当に必要なものだと感じることが、子どもたちとのやり取りからもあります。

おうちで天気予報を見て、今日の最高気温を確認してきた子が「今日は34度になるよ」と教えてくれました。
子どもたちも毎日天気予報を見ていると、34度がだいたいどれぐらいの暑さになるのか予測がたつようになってくるのでしょう。
散歩の時間になると、
「34度だから、公園は無理だよね」とか
「水遊びが良いんじゃない」
「外に行かない方が良いんじゃない」など、
自分がやりたい事を含めた提案ができ、保育士に交渉してきたりするのです。
数字で示されるとこちらも納得しますし、対等な交渉相手になるものだなと感じました。

ところで、こどものいえでは、子どもたちが自分で見るためのカレンダーとして福岡市動物園のカレンダーを飾っています。
毎月どんな動物が出てくるか楽しみにしている子どもたち。
さきほど「カレンダーが変わってないよ」と指摘を受けてしまいました。
暑さで鈍くなっている私よりも、子どもたちの方がしっかり月の変化をわかっていますね。
さっそくカレンダーを変えなければ。

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大人が普通に使っている言語や共通の認識な感覚や数などは生活の中で触れていく中で子どもたちは身につけていきます。
ハピネスこどものいえの子どもたちは今少しずつ数や数字に興味を持ち始めているようですね。
3~6歳のハピネスこどものいえの子どもたちの様子を見ていると知的な部分での成長を著しく感じます。
子どもたちと共通の感覚があることは日常の会話がどんどん楽しくなりますよね。
おうちでもぜひ子どもたちの知性の広がりを感じてみてくださいね。

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