離乳食
こんにちは。広報の*めー*です。
今日からお盆ですね。*めー*の子どものころのお盆といえば親戚同士で集まってお墓参りに行ったり、食事をして花火をしたりしていましたが、皆さんのお盆の過ごし方はいかがですか?
お盆とは・・・
お盆(おぼん)は、日本の伝統的な行事で、祖先の霊を迎え入れ、供養するための期間を指します。毎年7月または8月の中旬に行われることが多く、地域によって異なる日程で行われる場合もあるそうです。お盆は、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)に由来し、家族が集まり先祖供養を行う行事です。
核家族や共働きが増えた現代ではお盆に親戚で集まって過ごすことも減ってきましたが、
ご先祖さまを供養する日本の伝統を大切に引き継いでいきたいなと思います。
さぁ今日は大濠ビレッジから保育の様子が届きましたよ!
今回はNIDOさんの様子ですよ。
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歩行が始まった子。
ICでの賑やな声につられるように、柵を押したり、ICのお部屋に行こうと机の下をくぐって通路に出ていくようになりました。
ここまで、発達しているんだよって私たちに教えてくれているかのように…
この身体の発達と並行するかのようにグンと離乳食も食べるようになってきました。
保護者の方ともお話するのが、子どもの口腔内について…
咀嚼、そして食べ物を飲み込むこと。”食べるという一連の活動も運動なんですよ。”
そんな話をすると「そうなんですねぇ…」と気になっていたりすると共感してくださる保護者さんたちの姿があります。
私たちには、なにげない食べるという行為一つも、そうやって目を向けるだけで、子どもの発達の大切さを感じれるのかもしれませんね。
大濠ビレッジは4月からモンテッソーリ園として仲間入りをして、食器も少しずつ変化を遂げ、NIDOでもユニバーサル皿で離乳食を食べています。
手掴み食べでも、淵があるので掴みやすいのを食べている姿をみて感じます。
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NIDOの保育者として子どもたちを観察していると、身体の発達がお口の発達に
繋がっているんだということがよく分かります。
おうちで離乳食がなかなか進まなくて困っている・・・そんなことはありませんか?
広報の*めー*の子育て中も全然食べてくれなくて困りました…
母乳やミルクで育ってきた子どもたちが自分で食べていくためには、食べたいという気持ち、安心した環境、食べ物への愛着、食べるための身体に発達しているか・・・など離乳に必要なことがたくさんあるんですよ。
それを聞くと、え~できてないも多いな...と感じるかもしれません。
まずは家族で一緒にご飯を食べて、おいしく食べる姿を見せるところから始めてみませんか?
子どもたちを観察してみると何かヒントが見つかるかもしれません。
離乳食へのお悩みはいつでもお声がけくださいね。

