その「できた!」の瞬間に、そっと寄り添う
2025.08.08 ハピネス日記
こんにちは!広報*めー*です。
今日は、ハピネス保育園が保育で大切にしていることをお届けします。
✨保育理念は「自分でできたっ!のお手伝い」
人生の土台をつくる大切な0〜3歳の時期。
ハピネス保育園では、子どもたちが「自分でできたっ!」と感じる瞬間を、
何より大切にしています。
子どもが本来持っている「育つ力」を信じて。
私たち大人は、その力が自然に伸びていくための環境を整えています。

🍀環境=モノとヒト
環境といっても、モノ(物的環境)だけではありません。
園で過ごす保育者や、家庭で過ごすご家族も、
子どもたちにとってとても大切な“人的環境”のひとつです。
0〜3歳の子どもたちは、周囲の環境を無意識のうちに吸収する力があります。
だからこそ、私たち大人の立ち居振る舞いや声かけひとつひとつが、
子どもの成長に大きく影響すると考えています。
もちろん、私たち大人も完璧ではありません。
「今の言い方、よくなかったかも…」
「もう少し丁寧に物を扱えばよかったな…」
そんな反省をすることもありますが、
子どもたちにとって最適な環境でいられるように関わっています。

🌿ひとりでできるのをてつだってね
子どもたちから聞こえてくる、
「ひとりでできるのをてつだってね」 の声に耳を傾け、
必要以上に大人がお手伝いをしていないか?
という視線を大切に見守っています。

ぜひ、おうちでも子どもたちのの“てつだって”の瞬間を
そっと観察しながらおてつだいしてみてくださいね。
きっと「自分でできた!」の瞬間にであえると思いますよ😊

