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そこにどんな大人がいるのかー7月園だよりより

2024.07.02 園長日記

梅雨に入り、じめじめした日が続いていますね。
洗濯物が乾かなくて困るなーと思ってしまうのが、私の正直なところ(涙)。

ですが、自分たちの漬けた梅シロップをながめてたり、シャワーに喜んで入る子ども達の姿に、この時期の暮らしの楽しみ方を教えてもらっています。

さて、4月にハピネスこどものいえが開園し、0-3歳の平尾・志免、3-6歳のこどものいえと3園体制となりました。
制度上は別の園となりますが、 私たちは0歳から6歳までの1つのモンテッソーリ園として捉えています。

ハピネス保育園グループとしての活動や発信を増やすことで、6歳までのおやこの暮らしをより支えていきたいと考えています。

何をもって、モンテッソーリ環境と呼ぶのか。
これから数回にわたって、私の考えをお伝えしていきます。

①「そこにどんな大人がいるのか」
子どもの可能性を最大限に開花させるには
大人が子どもの自然な発達を学び、自分がどう立ち振る舞うのが良いのかを知る必要があります。

そして、知識をつけながらも、最終的には子どもを“師”とあおぐ謙虚さが必要という至難の技(涙)‼︎

ですが、この難しい役割に、使命感と歓びをもって臨める人たちがいてこそ目に見える物的環境が整っていくのです。

ですので、当園では大人が楽しく学べる環境を大切にしています。

(園長 平野理都子)

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