毎日のクッキング
2026.01.27 ハピネスこどものいえ ハピネス日記 大濠ビレッジ 平尾ビレッジ 志免ビレッジ
こんにちは。
ハピネス保育園グループ広報の*めー*です。
今日はハピネス保育園グループで毎日の活動に取り入れている
「クッキング」の紹介です。
どんなクッキングがあるかというと・・・
・パンやクッキーを作る
・土のついたゴボウやジャガイモなどを洗う
・キャベツや小松菜などの葉物をちぎる
・蒸した人参やバナナなどをバターナイフでカットする
・玉ねぎの皮をむく




3歳からのハピネスこどものいえでは、0~2歳で行うことも行いますが…
・出汁に使う昆布をちぎる
・軽量してジュースやおやつを作る
・自分たちがお昼に食べるおにぎりやうどん作り・・・など




0~2歳のハピネス保育園よりも
もっと洗練された動きや知性を使った活動が増えているようです。
クッキングの活動は子どもたちの発達にとって、とっておきの活動です。
食材に触ることで、感じる感触、匂いや見た目など五感を使って、食材そのものを知ることができます。
何度も繰り返し生地をこねたり、ちぎったり、洗ったりする中で、
始めはなかなか上手くいかなかったことも、何度も日々繰り返し行う中で、手先の動きが発達し、
細かな動きができるようになることで、
パンやクッキーをきれいに形成したり、細かくちぎったり、ピカピカに洗ったりすることが
できるようになります。
0~2歳のころハピネス保育園でたくさんクッキングを経験した子どもたちは、3~6歳のハピネスこどものいえにいくと、
この量は多いかな、もう少し入れようかな、もっと小さくちぎろうかな。。。など
数量や形状などにも意識を向けることができるようになっているようですよ。
そしてなにより、クッキングのいいところは、みんなのためになる活動だということ。
給食の時間やおやつの時間になると、
「〇〇ちゃんがキャベツちぎったよ!」
「■■くんがパンつくったと!」と教えてくれます。
誰かのためになる活動をした子どもたちの顔をみると満足げな顔をしています。
クッキングをすることで「このコミュニティの一員なんだ」と感じることができる、日常生活の活動。
おうちの中にもきっと子どもたちにできることがありますよ。
今日の夜ご飯の野菜ちぎりからまずは手伝ってもらいませんか?
ぜひやってみたら感想を教えてくださいね♡

