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子どもの発想力に心をつかまれました—世界の見え方ってこんなに違う—

2025.12.05 ハピネスこどものいえ ハピネス日記

こんにちは。広報の*めー*です。
今日はハピネスこどものいえの保育士さんから、子どもたちが発する言葉の魅力について
語ってくださいましたよ。

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こどもたちと過ごすなかで、
「どうしてそんな発想が出てくるの?」
と驚いたり、笑ったり、胸がじんわりしたりする瞬間がよくあります。

今日はその“感性のきらめき”を、いくつかまとめて振り返りたいと思います😊


🐟 手で教えてくれた「魚の泳ぎ方」~2歳児の表現力

図鑑を見ていたときのこと。
3歳児が魚のページを見ながら、

「魚はね、こうやって動いて、
サメはね、こう泳ぐんだよ〜」

と言って、自分の手を縦や水平にして泳ぎ方を表現してくれました。

おうちで聞いたのか?
水族館で自分の目で見たのか?
どちらにしても“身体を使った説明”がとても見事で、
私はその豊かな表現に感心しました!


🍂 「葉っぱの水たまりやん!」— 5歳の比喩力

今、福岡市植物園には枯れ葉がたくさん積もっています。
ガサガサ音を立てて歩くのを楽しんでいる散歩中、5歳児の子が突然、

「葉っぱの水たまりやん〜!」

とひと言!

乾いた葉っぱが一面に積もった様子を見て
“水たまり”と感じるなんて、大人にはまず出てこない視点。

「それいいね!」とふたりで思わず笑った、秋の名言でした。


🦋 蝶々のふらふら飛びに「かゆいっちゃない?」

散歩先で見つけたオレンジの蝶々。
グレーチングに向かってふらふら~と危なっかしく飛んでいくのを見て、

私:「なんか変な飛び方やねぇ〜」
5歳児:「かゆいっちゃない?」

え!?
予想外すぎる理由づけにびっくり!
5歳の発想力って、ほんとうにすごいなぁ~。


🌱 2歳児が見せてくれた“家庭の風景”

身体測定の日。
私が記録に追われていると、2歳の女の子が自分の番になって、

「のってもいいですか💕」

とやさしく声をかけてきました。

その丁寧な言い方に、保護者の方との普段のやりとりが重なって、
家庭の温かさがふっと伝わってきました。

子どもたちは、家で育まれている言葉や気遣いがそのまま表に出る。
その瞬間を見ると、温かい会話のやりとりに、胸がじんわり温かくなりました。


🚪「ピンポーン、〇〇さーん」~2歳の言葉の世界

トイレでのひとこま。
2歳児がトイレに行きました。
「でたよー」と呼ばれたので床掃除を中断して、トイレへ。
「まだでる」というので
「じゃあ、終わったらよんでねー」と声をかけ、掃除に戻りました。
しばらくすると‥

「ピンポーン、〇〇さーん!」

とチャイム風に声をかけてきて、思わず微笑んでしまいました。

どこで覚えるんだろう?
おうちかな?テレビかな?
2歳の言葉の世界は、いつも予想外です笑笑


子どもの感性に、毎日学ばされるます。

今日はほんとうに、
「子どもの世界の広がり方っておもしろい!」
と感じる瞬間ばかりでした。

大人には見えてないものが見えたり、
大人には浮かばない言葉が出てきたり、
日常のあちこちに小さな詩が転がっている。

子どもと過ごす毎日は、
気づきと笑いと発見の連続だなぁと改めて思いました😊

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1日でこんなにもたくさん言葉に着目して発見された保育士さんに脱帽です。
子どもたちの言葉は繰り返し繰り返し生まれた時から聞いてきた言葉を
0~2歳は鏡のように吸収して、
3~6歳は意識的に吸収するといわれています。

保護者や園、社会の中での言葉たちをたくさん吸収して、
3~6歳のこどものいえの子どもたちは自分の好きな言葉を使っているのだな~と
感じ、素敵な表現力を持つ子どもたちの心の魅力を再確認しました✨

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