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食べたい! つくりたい!

2025.11.20 ハピネスこどものいえ ハピネス日記 給食日記

こどものいえの3時おやつに、初レシピの「豆腐おやき」を出しました。

いつもは3時おやつよりも活動優先な5歳児さんと4歳児さんが、「お!きょうは たべようっ!」と言って配膳台の列に並んでいました。

私、初レシピを出すときは結構緊張するのです。
3歳以上児はなかなかに言葉が達者になっているので、そして、忖度をしないので、よくも悪くもストレートに感想を表現されるのです。
おお、いつも食べない子がこの新レシピのときに… と怯んでおりましたが、「これ、おいしー!」の声が上がってホッとしました。

おかわりも何度かした後、一人の子が「きょうの おやつさー、ポニさんがつくった?」と声をかけてきたので、「つくったのは Aさんだよ。私は、仕上げのあたためだけ」「じゃあさ、Aさんが つくりかた しっとると?」「レシピは私も知っとるよ」「え! じゃあさ、レシピおしえてくれん。いえ でも つくって たべたいけん!」とレシピの共有をリクエストされました。

なんか、これ、ハピネスの4-5歳児さんだからこその発想じゃないのーと、レシピをプリントアウトしながらしみじみしました。

自分が食べる料理は誰かがつくっていて、その料理にはレシピに沿った工程と材料があることを知っている子だから

“これ、おいしい!好き”

”つくった人と話してみよう!”

”つくりかたわかれば、家でも食べられるやん!”

という発想と行動につながるのだと思います。とくに、“つくれば、食べられる”という発想ができるって、生きてくうえでとっても大事だと私は思っています。

0歳の時からハピネスで日常的にクッキングをしたり、給食室とのコミュニケーションがあったり、家庭でも台所の仕事に自然に参加する経験があったりというのが積み重なって、「レシピおしえて」の一言が出たんじゃないかなー。

キミの食のしあわせに関われて、私もしあわせです🍀

ハピネスこどものいえ 副園長ポニ(あがたのりこ)



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