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ハピネス保育園グループを知ろうシリーズ
vol.3
1日の流れ②(ハピネスこどものいえ)

2025.11.11 ハピネスこどものいえ ハピネス保育園グループを知ろう ハピネス日記 広報より

こんにちは。ハピネス保育園グループの広報をしています。*めー*です。
前回ご紹介したハピネス保育園の保育園の1日はいかがでしたか?
ハピネス保育園の魅力をお伝えする「ハピネス保育園グループを知ろうシリーズ」の過去の記事は
こちらからご覧いただけます。

今日は福岡市動物園の目の前にある都会の真ん中だけれど、自然豊かな環境に囲まれた保育園、
「ハピネスこどものいえ」より保育園の1日の様子が届きました。
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~9:00順次登園

 こどものいえに登園する子は、保護者の方と直接登園する子もいれば、園バスに乗ってやってくる子もいます。0-3歳のハピネス保育園は、平尾・志免・大濠と3園にまたがっています。おうちが広範囲に渡る子ども達が、3歳前後になると浄水のこどものいえに移行してきます。できるだけみんなが通いやすいようにと、園バスを運行しています。

 登園してきた子は、自分でロッカーに行き、ノートを出し、水筒をかごにいれて、朝の準備をします。そして、準備が整った子からすぐに自由に活動を選んで取り組んでいきます。クッキングをしたり、紙と鉛筆を取り出して文字や絵を書いたり、自分のやりたいことはだいたい決まっている様子。新しい活動は、子どもの発達や興味にあわせて保育士が紹介していきます。そうやって子どもたちは一人でできることを段々増やしていきます。こどものいえの活動は、日常的なものから、感覚・言語・数の世界を経験できる環境も整っています。

10:30~お散歩

 1日1回はお外にでて活動する時間を持ちたいと思い、お散歩は毎日行っています。こどものいえの目の前が福岡市動植物園なので、横断歩道を1つ渡るだけで気軽に出かけることができます。また、それだけではなく、浄水緑地や南公園など、周辺には緑豊かな遊び場もあり、外遊びには困りません。たまに遊具で遊びたくなると、周辺の公園まで足をのばして、滑り台やブランコで遊んだりもします。でも、子どもたちのお気に入りは浄水緑地です。何もない原っぱで、自由に走ったり木登りしたり、虫探しや木の実を探したりする活動が一番楽しいようです。

12:00~昼食

 ランチョンマットの準備が整った子から、配膳台に並んで、自分のご飯をよそい、各自準備をしていきます。0~3歳のハピネス保育園での環境で経験しているので、ご飯をつぐのはお手の物の子どもたち。ここでは自分の食べる量や好みに合わせて、どのくらいつげばよいのか、だんだんわかってくるようになります。たまには、苦手かなと思っていた食材にもチャレンジして、「おいしかった」と新たな発見をすることもありますよ。お友達や給食員と一緒に食べることで、コミュニケーションも生まれ、話がはずむ様子をよく目にします。食事の楽しさが伝われば良いですね。

13:30~午睡

 お昼寝は、必要な子が休息できるような形を大切にしていますが、午前中にしっかりと体を動かすので、自然と寝付いてしまう子が大半です。休息も大切にしています。

15:00おやつ・自由選択活動

 起床した子からお布団を自分でたたみ、おやつを食べます。午前中のクッキング活動で、パンやクッキーなどを作った子がいると、給食員の作ったおやつと一緒にここでみんなで食べます。食べ終わると、また帰宅時間になるまで、自由選択活動の時間です。ブロックやぬりえ、折り紙などはこの時間に選択できるようにしています。もちろんお部屋の環境にあるものはどれでも使うことができるので、みんなが自由に活動を選べる保障をしています。

16:00~ 順次降園

 順次、お迎えが来た子から帰園していきます。園バスは17時に出発。17時を過ぎると延長保育になり、18時までに全ての園児がおうちに帰っていきます。

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先日広報の*めー*がハピネスこどものいえを訪問すると、ハピネス保育園で次から次へ興味のあるものを活動していた子どもたちが、ハピネスこどものいえでじっくりと一つの活動に集中して取り組む力が伸びていることに驚きました。
ハピネスこどものいえでは、子どもたち同士の世界が繰り広げられています。0~3歳のハピネス保育園では子ども対大人の関わりが多いですが、3~6歳になると子ども対子どもの時間が増え上手く関わりあえる姿に、社会性の育ちを感じます。

ハピネス保育園とハピネスこどものいえは子どもたちの対象年齢は違いますが、1日の流れはさほど
変化はありません。
ハピネス保育園からハピネスこどものいえへ移行していく子どもたちも自然に移行することが
できていますよ。
これからも子どもたちにとって心地がいい1日を過ごすことができるようにつとめてまいります。

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