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石ってどうして魅力的?

2025.11.29 ハピネスこどものいえ ハピネス日記

こんにちは!
広報の*めー*です。
今日はハピネスこどものいえの子どもたちが夢中になった姿が届きましたよ!
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〜浄水緑地で夢中になって掘る4・5歳児たち〜

最近、浄水緑地で4・5歳児の子どもたちが
石を掘って集める遊びをとても楽しんでいます。

ただの石に見えるのに、どうしてこんなに夢中になるのでしょうか?
その理由には、子どもの発達ならではの“深いワケ”があります。

■ 五感をフルに使える自然の教材

石は

ひんやり

ざらざら/つるつる

ずっしり

触った瞬間に感覚がはっきりと伝わってきます。
土を掘るときの感触の変化も心地よく、
子どもたちの「触覚・重さ・温かさ」の感覚を豊かに育てます。

■ “掘って見つける”のが嬉しい!

土を掘ると、石が少しずつ姿を見せてきます。
「あった!」「こっちにもある!」
と、目を輝かせて知らせてくれる表情は、本当に生き生き。

見つけるまでの過程があるからこそ、見つけた時の喜びが大きく、
集中力や探求心を育てる経験にもなります。

■ ひとつひとつ違う「自分だけの石」

石は形も色も模様も、同じものが2つとありません。
だからこそ、子どもたちは見比べながら
「これがいい」「これは宝物」
と、自分で選ぶ楽しさを味わっています。

自分で選び取った石には、特別な価値が生まれるのです。

■ 地球のひみつに触れる入り口

「なんで白いんだろう?」
「これはどこから来たの?」
そんな“世界への問い”が自然に芽生えるのも、石の魅力。

私たち大人にとっては何気ない石でも、
子どもにとっては 地球の歴史がつまった小さな宝物です。

■ 採集する本能が満たされる遊び

掘る → 見つける → 集める → 並べる
という流れは、実はとても原始的な「探す・集める」遊びの連続。

この年齢の子どもたちが自然と惹かれる、とても大切な活動です。

一心不乱に石を掘る姿を見ながら、そこには、
五感・集中力・探求心・選択する力など、
たくさんの育ちがつまっているのだなと感じました。

これからも、自然の中で子どもたちが
「夢中になれる時間」を大切にしていきたいと思います。

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