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ハピネスmamaの会を開催するわけ①

2023.02.09 mamaの会 tall momのつぶやき

ハピネスmamaの会を開催しているtall momです。

ママだけがオンラインでつながり、子育てする大人(自分)にフォーカスする時間、「ハピネスmamaの会」を開催したいのか、つぶやかせてください。

娘が生まれてから3歳までの自分の子育ての経験が一番大きいです。
うちは、母と子の1対1ですが、「ワンオペ」で大変とか、「孤育て」を感じませんでした。
わたしたち親子の周りに、サポーターがたくさんいてくれたおかげだと思います。

その中でも、地域の子育てサロンで出会ったの子どもとママたちは、一緒にたくさんの時間を過ごし、わたしの子育てを豊かな時間にしてくれました。

きっと、家の中で子どもと二人きりの生活が続いていたら、私は穏やかに子育てはできていなかったかな?子どもにばかり目が向き、客観的に子どもを見ることが出来ず、過干渉な親になっていたかな?と思います。そもそも、わたし、心身健康でいられたかな?

自分で言うのも変ですが、責任感が強いほうです。わたし。たぶん。
なので「親だから~しなければならない」「大人だから~」となるのかな?と思っていたけれど、1人で抱え込まずに、子育てしていこうと思えていた自分に少しびっくり。

そのきっかけとなったのが、サロンでのママたちの会話です。
「いろいろな子育てがあっていいのね~」とか「ママだけど、こんなことしてもいいよね。」とか「え~!こんな時は、そうすればいいの!」とか。
家族だからこそ話せないことが話せたり、ママだからこそ話せたこともあったなと。

サロンの子どもとママたちに出会ってよかった。(詳細は後々お伝えしていきますね)
13年前の子育てをふり返った今も、ほんとにそう思います。

『来るもの拒まず、去る者追わず』で、いつもドアはOPEN。
久々に顔を出してくれるママがいても、「ひさしぶり~」とウエルカム。
どこの誰かは関係なく「○○ちゃんのママ」ではなく、「みなちゃん」「ことねさん」「ゆうこちゃん」と名前で呼び合って、ママとなって、また一つ新しい自分の居場所でした。

サロンで出会ったママたちは、上司と部下の関係でもないし、評価し合う相手でもない。
これまで生きてきたバックグランドも関係なく、年齢も様々。パパが居る、居ないも関係なく、ただ「ママであること」とてもシンプルでフラットな関係。

今思い返すと、ただただ受け入れてくれる場所は「安心の場」だったなと思います。

もちろん、気分が乗らない時は、無理に話すこともなく、子どもたちと思いっきり一緒に遊んだり、みんなの話していることを聞くだけの日も。でも、その場にいたら、自分も話したくなってきて、結局あれこれ話すことに。
帰る頃には「また今度ね~」となっていました。

こんな経験をした私は
「ただただ話せる」
「ただただ受け入れてくれる」
「いろんなことに気づかせてくれる」

そんな場所をmamaたちと作りたいのです。
「安心できる場」であることを大切にしながら。


<mamaの会の様子はこちら>

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