クッキングって何するの?
2026.09.21 ハピネス日記
毎日行われている、ハピネスのクッキング活動。
「クッキング」と聞くと、包丁でトントンと切ったり、火を使ったりする姿をイメージされるかもしれません。
でも、ハピネスのクッキングは、
主に「野菜を洗う」「皮をむく」「手で裂く」「種をとる」という工程がほとんどです。
大人が見ると何気ない、日常の小さな手仕事。
でも子どもたちにとっては、どれもが世界を広げる新鮮な体験です。
おもちゃのおままごとではなく、
「本物の素材」「本物の道具」を使ったリアルな活動。
冷たい水の感触、皮をむいたときの香り、自分の手で小さくなっていく食材の変化――。
五感をフルに使って楽しんでいます。
ちなみに、3時のおやつのクッキーやパン作りも、子どもたちに大人気の活動です♪
本物に触れ、自分で手を動かす喜び。
そんな毎日の食の時間を大切にしています。





