当たり前の日常に感謝
日差しが強く、毎日、猛暑が続いていますね。
7月の終わりに熊本の地震が発生しました。 一日も早く安心して過ごせる日々が戻ることを願っています。
普段当たり前に使っている電気や水、おいしい食事、家族と一緒に過ごせる時間。 それらは決して当たり前ではなく、とても大切なものだと改めて感じました。
保育園では、普段の生活の中で「どうぞ」とおもちゃを渡したり、泣いているお友達の頭をなでたり、思いやりの姿をたくさん見せてくれます。 その姿に、私たち大人も温かい気持ちになり、優しさの大切さを教えてもらっています。 平和な毎日は、このような小さな思いやりの積み重ねから生まれます。
子どもたち一人ひとりの優しい心を大切に育ながら、安心して過ごせる毎日を一緒につくっていきたいと思います。 私たちも一歩ずつできることを歩んでいきたいですね。 まずは、家族に小さな感謝を伝えるところから始めていきましょう。
また、園でも地震や災害に備えた避難訓練を行っています。 いざというときに子どもたちが安心して避難できるよう、日ごろから落ち着いて取り組んでまいります。
(園長 陶山絵美)

