子どもの安全を守るために、保育園とご家庭でできること
2026.07.29 ハピネスこどものいえ ハピネス日記 大濠ビレッジ 平尾ビレッジ 志免ビレッジ
先日、熊本を震源とする地震が発生しました。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを願っています。
今回、福岡でも揺れを感じました。
大きな被害はありませんでしたが、
改めて「災害はいつ起こるか分からない」と実感する出来事となりました。
ハピネス保育園グループでは、
子どもたちの命を守るため、毎月避難訓練を実施しています。
火災、地震、水害、不審者侵入など、
さまざまな状況を想定し、
「保育中だったら」
「給食中だったら」
「午睡中だったら」
「戸外活動中だったら」
と、一つひとつの場面を考えながら、日頃から備えを重ねています。
しかし、子どもたちの安全は、
保育園だけの備えで守りきれるものではありません。
私たちのゴールは、子どもたちをご家庭へ安全にお返しすること。
そのためには、ご家庭でも災害を「もしもの話」ではなく、「いつ起きてもおかしくないこと」として備えていただくことが大切です。
災害時の連絡方法やお迎えの体制、家族の集合場所、非常持ち出し品など、この機会にぜひご家庭でも確認してみてください。
子どもたちの命を守るために、保育園とご家庭が同じ意識で備えていけたらと思います。
📷地震の訓練の様子

