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夏を感じる言語コーナー

2026.07.17 ハピネス日記 平尾ビレッジ

毎日暑い日が続き、本格的な夏がやってきました。

ハピネス保育園の言語コーナーにも、夏ならではのアイテムが並んでいます。

水着、麦わら帽子、日焼け止めの容器、ビーチサンダルなど、子どもたちの身近にあるものを実際に手に取りながら、大人が一つひとつ名前や使い方を紹介しています。

「これは何に使うのかな?」
「いつ身につけるのかな?」

実際に帽子をかぶってみたり、サンダルを履いてみたりと、見て・触れて・体験することで、言葉と実物が自然につながっていきます。

モンテッソーリ教育では、子どもが実際のものに触れながら学ぶことを大切にしています。

絵や写真だけでは伝わりにくい質感や重さ、使い方も、本物に触れることで五感を通して感じることができます。

子どもたちは興味をもったものをじっくり観察し、「やってみたい!」という気持ちを膨らませながら、季節を感じています。

これからも、一人ひとりの「知りたい」「やってみたい」を大切にしながら、季節ならではの体験を積み重ねていきたいと思います。

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